調剤報酬請求事務専門士検定試験

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調剤事務において、最高峰の資格検定試験

調剤報酬請求事務専門士の資格は、調剤報酬請求事務におけるトップレベルの資格
調剤事務の資格を目指している人や、調剤事務でキャリアアップしたい人なら、将来はぜひめざしたい資格なのではないでしょうか。

 

調剤報酬請求事務専門士検定試験には、特別な受験資格がありません。年齢制限や学歴制限などもありませんし、現在保持していなければいけない資格などもありません。
仕事と家庭を両立するために転職したい人などにとっては、誰でも受験するチャンスがあるので、受験しやすい資格と言えるでしょう。

 

試験は、年に1度7月に開催されています。調剤報酬請求事務専門士には1級と2級があり、受験にかかる費用は2級なら4800円、1級なら5800円となります。どちらを受験するのも自由ですが、両方を同時に受験することはできません。

 

試験は、北海道から九州まで、全国8エリアで受験することができます。受験時間はレセプト作成などの実技試験が60分、そしてマークシートタイプの筆記試験が50問で60分、合わせて2時間の試験が行われます。

 

合格者には、調剤報酬請求事務専門士という資格が与えられます。一度取得すれば永久有効というわけではなく、2年に1度、資格を更新することが必要になるので、注意しましょう。

 

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試験概要

 

受験資格 不問

 

 

 

 

 

 

 

 

受験科目

■1級 
学科:60分  基礎問題:30問(2択問題)  応用問題:20問(4択問題)  
 ・接遇 
 ・薬剤の基礎知識(医薬品の用法、用量、剤形など) 
 ・医薬品関連法規(薬事法、保険薬局及び保険薬剤師療養担当規則など) 
 ・医療保険制度(医療保険の種類、公費) 
 ・調剤報酬(点数算定の正しい知識と解釈)
実技:60分  穴埋め形式:30問  調剤報酬明細書作成:1枚 
・ニーズに沿った各種処方せんのレセプト作成

 

■2級
学科:60分  基礎問題:30問(2択問題)  応用問題:20問(4択問題)
 ・接遇 
 ・薬剤の基礎知識(医薬品の用法、用量、剤形など) 
 ・医薬品関連法規(薬事法、保険薬局及び保険薬剤師療養担当規則など) 
 ・医療保険制度(医療保険の種類、公費)
 ・調剤報酬(点数算定の正しい知識と解釈)
実技:60分  穴埋め形式:30問 
 ・ニーズに沿った各種処方せんのレセプト作成

合格率 1級・・・15〜20%  2級・・・45〜55%
実施時期 7月
受験料 1級・・・5800円   2級・・・4800円(通信は8800円)
受験地 北海道 仙台 東京 名古屋 大阪 兵庫 広島 福岡

 

問合せ先

調剤報酬請求事務専門士検定協会
〒171-0021  東京都豊島区西池袋 5-17-11 ルート西池袋ビル 5F
TEL  03-3981-0983 FAX 03-5928-5530  
http://www.isiyaku.org/chozai/chozai.html

 

 

 


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