調剤薬局事務士

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全国の調剤薬局、薬店で事務員として活躍できる資格

医療業界の中でも保険薬剤師療養担当規則における専門的な知識が必要な調剤薬局事務士。
レセプト作成がメインの業務となりますが、そのためには、薬や処方に関する知識はもちろん、医療保険制度や保険薬局などに関する知識なども必要になります。

 

調剤薬局事務士の資格を取得するためには、一般財団法人の日本能力開発推進協会(JADP)が主催している講座を自宅で受講し修了し、そのあとに行われるレセプト作成などの試験に合格することが必要となります。

 

講座を受講するための条件などはありませんが、受講しなければ試験を受験することはできないので、気を付けてくださいね。

 

自宅で講座を受講し、修了後に行われる試験もすべて自宅で行うことができる調剤薬局事務士は、毎月講座が開催されています。講座の中ではレポート作成が何回かありますし、中間試験などもあります。

 

中間試験に合格できれば最終的な試験にも合格できるといわれているので、受講は真剣に受けることが必要です。

 

調剤薬局事務士の試験は、自宅で受け、郵送でJADPに送ります。合格すると1か月以内に資格認定証が送付されてきます。

 

調剤薬局事務士の合格率は70%とかなり高く、きちんと試験準備をすれば合格できるようになっています。受験にかかる費用は3500円。

 

試験に不合格でも、受講開始日から1年以内なら何回でも受験することが可能です。1年を超えると受験資格がなくなってしまうので気を付けてくださいね。

 

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試験概要

 

受験資格 協会指定の認定教育機関等が行う教育訓練において、その全カリキュラムを修了した者

 

 

受験科目

・薬に関する基礎知識
・処方に関する基礎知識
・医療保険制度
・保険薬局及び保険薬剤師療養担当規則
・レセプトの作成

合格率 約70%
実施時期 カリキュラム修了後、随時、在宅にて受験可能
受験料 3,500円
受験地 自宅

 

問合せ先

一般財団法人 日本能力開発推進協会 (JADP)
広島県広島市安佐南区川内6-8-2
http://www.jadp-society.or.jp/jadp/01kouza/41-tyozai.php

 


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